お知らせ
猫の遺伝性疾患 野良猫にも広がる、、、
遺伝性疾患が特定の純血種の猫に多い事はよく知られています。
例えば、折れ耳がかわいいスコティッシュフォールドは骨軟骨異形成症という、
歩行困難になる遺伝性の病気が発症しやすいと言われています。
ペットショップで購入した猫を遺棄する人もいます。
不妊去勢手術をしないまま、野良猫に餌をやり続けると、
こういうところから遺伝性疾患が外の猫にも広がる危険性があり、
実際そういう事例がいくつも出ているそうです。
ただでさえ苛酷な外暮らしの上に
このような病気を抱えては生きていくことができません。
外の猫にご飯をあげている人は、
こういう遺伝性疾患を広げないためにも、
不妊去勢手術を行ってください。
※資料:朝日新聞2026年3月18日夕刊
(N・ M)
