お知らせ
マイクロチップ 装着しただけじゃダメ!登録しましたか?
最近の、ある地方の地震災害で、保護収容された犬110匹の内、
マイクロチップを装着していたのが10匹。
そのうち飼い主が登録されていたのは、なんと3匹だけだったそうです。
つまり、せっかくマイクロチップが装着されていても、飼い主さんがわからなかったのです。
現在は動物愛護管理法により、販売する犬や猫にはマイクロチップの装着が義務付けられています。
飼い主になった方は、環境省のホームページに入って、自分で変更登録をしなければなりません。
災害により、万一、飼い主さんが亡くなっていたり、もう飼えない状況にあることもマイクロチップによりわかるので、保護された後、速やかに次の譲渡につなげることができます。
東日本大震災では、せっかく保護されても、飼い主さんが迎えに来るかもしれないということで、
なかなか次の飼い主さんにお渡しすることができない犬猫で溢れました。
変更登録のやり方がわからず、していない方は、環境省のコールセンターで教えてもらうこともできます。電話番号がホームページに載っています。
私たちの会では、譲渡する猫には必ずマイクロチップを装着し、まず保護した者が飼い主として登録し、譲渡後に新しい飼い主さんに変更登録していただいています。
変更登録されると、元の飼い主にその通知が来るので、変更登録が漏れると言う事はありません。
※資料提供:アニコム損害保険株式会社
(N・M)
