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2025.12.24 コラム

猫を看取ったあと

「訪問先の猫が死んでいます。どうしたら良いですか」
ヘルパーのお仕事をしている方たちから、年に何回か、このような質問がきます。

川崎市では、猫一体につき3000円で、専用の焼却炉で火葬してくれます。
遺骨の返還はありません。住まいの近くの生活環境事業所(川崎市のホームページに連絡先があります)に事前に電話をして持ち込みます。持っていけない場合は引き取りに来てくれます。

遺骨を返還してほしい場合は、民間の火葬事業者に依頼します。

私は今年はじめて、飼い猫の遺体を川崎市に依頼しました。今まで遺骨を返還してもらえないことに違和感があり、民間の事業者に依頼していて、猫、犬、ウサギの骨壷が家にいくつもあります。しかし、自分が終活を考える年齢になり、その骨壷をどう処理するか頭を悩ませています。
であれば、最初から市に依頼するのも良いかと思い直しました。

焼却炉は川崎区の浮島処理センターにあり、敷地内には慰霊碑があります。
看取ったあの子を思い、行ってみようと思っています。 

(N.M)

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