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2026.03.25 コラム

猫の遺伝性疾患 野良猫にも広がる、、、

遺伝性疾患が特定の純血種の猫に多い事はよく知られています。

例えば、折れ耳がかわいいスコティッシュフォールドは骨軟骨異形成症という、

歩行困難になる遺伝性の病気が発症しやすいと言われています。

ペットショップで購入した猫を遺棄する人もいます。

不妊去勢手術をしないまま、野良猫に餌をやり続けると、

こういうところから遺伝性疾患が外の猫にも広がる危険性があり、

実際そういう事例がいくつも出ているそうです。

ただでさえ苛酷な外暮らしの上に

このような病気を抱えては生きていくことができません。

外の猫にご飯をあげている人は、

こういう遺伝性疾患を広げないためにも、

不妊去勢手術を行ってください。

 ※資料:朝日新聞2026年3月18日夕刊

(N・ M)

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