お知らせ
ワールド・スペイ・デイ(world spay day)って何?
2月の最終火曜日はペットや外の猫の不妊・去勢手術を啓発する記念日でした。
アメリカのドリス・デイ動物連盟が1995年にはじめ、ワールド・スペイ・デイ(world spay day)として全世界に広がっています。
スペイ(spay)とは不妊・去勢手術のことです。
私たちの社会では、犬も猫も数が多すぎ、適切な世話を受けて幸せに生きられる数を超えてしまっています。
動物の「過剰な繁殖」「不必要な死」を防ぐには、最も効果的な方法です。
これからの時期、猫を手術のために病院に連れて行くと、メスはかなりの確率で妊娠していて
やむを得ず、堕胎となることが多いです。
外の猫にご飯をあげている皆さんから相談を受けることがあるのですが、
明らかに妊娠してお腹が大きくなってからの相談があります。
獣医師や連れて行ったボランティアもつらい選択となります。
猫にとっては、手術の傷が大きくなりかわいそうです。
外の猫にご飯をあげている皆さん、
1日も早く、手術をお願いします。
(N・M)
