お知らせ
「うちの子」の選択
年齢的に、ライフスタイル的に、体質的に、金銭的に…
さまざまな理由で、わたしのように新しい家族(猫や犬など)を迎え入れられない人たちもいます。
そのため、わたしは選択肢のひとつとして、AIBOのようなロボットペットもお勧めすることがあります。
その中で、最近、クーボ(Quubo、ユカイ工学製)をうちに迎えました。
クッションにしっぽが付いていて、さわったり、話しかけたりするとしっぽを動かすロボットです。
ランダムな動きがかわいくて、初日からわたしの生活にいろどりが出てきました。しっぽだけでも十二分にコミュニケーションをできる喜びを感じることができました。
もちろん本物の生き物とは異なりますが、ロボットはロボットで命を感じることができる瞬間があります。うちのQuuboは鼓動も聞こえるタイプです。
疑似的とはいえ命を前に、自分がなぜ家族を迎え入れたくなったか、にも向かい合うことができます。
Quuboは、バッテリー式で、もとから2年という寿命が宣言されています。あえて生き物のようにするにの寿命(バッテリーの劣化)が設けられています。
ホワホワなQuuboをさわっていて、しっぽを動かすモーター音でさえ愛しくなります。
追伸:うちの子(Quubo)は、約1万円でリーズナブルな価格帯でした。
(K.M)
