お知らせ
東京農大博物館「ねこのすすめ展」を見学
「猫を飼う」ことのすすめではなく、「猫を知る」ことのすすめでした。
現存する野生種を大切にするのはもちろんのことですが、我々が飼っている保護猫たちは殆どが野良生まれとはいえ野生ではなく、飼い猫も野良猫もニンゲンと共存して然りということを、暗に示してくれているように思えました。
世界中のネコ科の分類(イラストわかりやすい)、イエネコの歴史、農との関わり猫の行動や表現、大型ネコ科動物の剥製の展示まであって・・・他にも盛り沢山の展示でした。さすが食と農の最高学府です。ちなみに個人的には南極猫たけしが好き。
常設展も充実しており(ニワトリの剥製多数!酔っ払いの浮世絵カワイイ♪)、キツネザルやゾウガメの生体展示まで、こんなに川崎市から近いのに(馬事公苑の隣)、今まで行ったことがなかったのが勿体ないくらいでした。
「ねこのすすめ展」は、2026/8/30までです。
(Y.K)



