お知らせ
猫が布団に入りたそうにするのに、なかなか入らないのはなぜ?
猫が一緒に寝てくれるのは、猫飼いにとってこの上ない喜びです。
飼い主が寝ているときに、肩口あたりからスンスン匂いを嗅いで、
布団の中に顔を入れたり、前足で引っ掻いたり。
入りたいのかと思って、布団を持ち上げて入り口を開けたのに、
中を覗き込んで様子をじっくり観察するだけで、
結局入らないなんてことも珍しくありません。
この行動には、どんな理由があるのでしょう?
この時、猫は、中に入りたい、でも中に何かいたらどうしようと葛藤しているそうです
これは野生時代に小動物などの
アナグラを見つけたときの行動の名残と言われています。
好奇心と警戒心の狭間で揺れ動いているのですね。
忍耐力が必要ですがお付き合いできる飼い主さんは、
ぜひ猫が入るまで布団を持ち上げ続けてあげましょう。
(N・M)
